ナツメ@破産百科です。

 

ホリエモンの新刊、ハッタリの流儀のベストセラー化でハッタリ屋が多数派になりそうです。
ハッタリ屋が多数派になったときに自分もハッタリをカマしていると馬群に埋もれて目立てません。

 

今回は多数派に逆張りして目立つ方法をお伝えします。

 

 

ハッタリ屋が多数派になる時代

Twitterのタイムラインが堀江貴文さんの
「ハッタリの流儀」一色になっています。

 

Amazonの売れ筋ランキングでもビジネス実用
分野で1位となっていて、とにかく売れています。

 

 

これだけたくさん売れるとハッタリが普通になります。

 

 

取引において本来であればやれる実力もないのに
「出来ます」とハッタリをかますことも当たり前です。

 

 

また、ネット上のプロフィールで大きな夢を
語ることも当たり前で、大言壮語に大口を叩くことも
ごく普通のことになります。

 

みんながハッタリをかますと区別がつかない

このように、これからはハッタリの時代です。

 

市場にいるプレイヤーがハッタリをかまし、
皆が大言壮語なことをやりだします。

 

こうなると大言壮語でハッタリをかますのが
普通になって、誰も彼もが大口を叩きます。

 

 

見ている人からすると、
「皆凄いことを言っていて区別がつかない」
となってしまうわけです。

 

 

誰もが現実離れしたことを発言するので
皆が「同じ」に見えてしまうのです。

 

みんなと同じでは結局目立てない

これでは大言壮語でハッタリをかましては
馬群の中に埋もれてしまって目立てません。

 

 

目立てなければお客さんに認知すらされません。

 

 

誰の記憶にも残らないわけです。

 

 

多数派とは逆の方向に進むと目立てる

では、どうするか。

 

 

ここで有効なのが「逆張り」です。

 

 

大言壮語の中で1人だけ「うちは堅実です」と
主張するのです。

 

 

または「地味なことを真面目にコツコツやっています」
と主張するのです。

 

 

このように多数派と真逆なことをすると
「珍しい人がいる」
と思われて目立てます。

 

 

市場全体をメタ的に俯瞰していかに目立つかを考えるのもビジネスには必要です。

 

 

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