ナツメ@破産百科です。

 

セールス・ライティングを学ぶとレターさえ良ければ何でも売れると思ってしまいます。
しかし、実際に売上を決定づけるのはレターではありません。

 

最も重要なのはオファー(商品と商品の提供条件)です。
ここでは、なぜオファーが重要なのかを解説します。

 

 

文章で商品は売れる

自分の主張や想いを伝える手段はいろいろあります。

 

文章だけで伝える、画像や写真を加える、
音声を使う、動画で伝える、対面で話す、
など色々な手段があります。

 

 

この伝達手段の中でも一番身近なものが「文章」になります。

 

この文章はコンテンツをより多くの人間に届けられるという特徴があります。

 

そのため、低単価の商品を大量販売したいときに向いています。

 

文章のデメリット

しかし、文章だけで伝えようとすると
思わぬ落とし穴があります。

 

文章だけだと感情が伝わりにくいので
冷たく感じられたりネガティブに捉えられたりすることがあります。

 

 

これがリアルな対面で話したり、動画で顔出しして話すと
表情や声のトーンから感情が読み取れます。

 

また、音声だけだったとしても声の抑揚や
話す速度などから感情が聞き取れます。

 

 

文章だけだと事実は伝わりやすいのですが
感情は伝わりにくいのです。

 

 

感情を伝えるから共感して気持ちが動くという現象があります。

 

気持ちが動くからこそ商品を購入しようという心理になります。

 

 

また、動画で顔出しセールスと文章だけのセールスでは
情報量は5,000倍の差があると言われています。

 

 

情報量は増えれば増えるほど不安が減るので
リスクが少ないと感じられて成約率が上がります。

 

 

情報が少なければ、
「何らかのマイナス要素があるかも」
と思われて成約率が下がります。

 

 

文章でも共感される方法

ここまで文章の不利なところを解説しましたが、
実は文章でも感情を伝えて共感される方法があります。

 

それがセールス・ライティングと呼ばれるスキルです。

 

売れる文章にはひな形、テンプレートがあります。

 

このテンプレートは今までの「売れた文章」をまとめたものになります。

 

つまり、すでに売れることが分かっている文章となります。

 

 

このセールス・ライティングの世界では、
商品販売のために広告文のことをセールスレターと呼びます。

 

セールスレターには成約率を高める効果があります。

 

重要なのはレターではなくオファー

しかし、セールスでもっとも重要なのはセールスレターではありません。

 

重要なのはオファーです。

 

オファーとは、商品と特典、保証、価格、その他の販売条件全てを指します。

 

このオファーが強ければ強いほど成約率が上がります。

 

いかに上手い売り文句をセールスレターに書いても
肝心要のオファーが弱ければ売れません。

 

誰もが損をしたくないので、商品を比較して一番いいものを買おうとします。

 

そのため、レターよりもオファーのほうが遥かに重要なのです。

 

 

実は私はレターにこだわるあまり
オファーの重要性を見落として大損したことがあります。

 

商品を作るときは競合に比べて
オファーが勝っていることを確認することをオススメします。

 

 

アフィリエイト商品を扱うときも同様です。

 

他の商品よりも必ずオファーが強い商品を選んでください。

 

 

セールス・ライティングを学ぶとそれだけで
何でも売れるような気分になってしまいますが、
現実はオファーが優先します。

 

 

くれぐれもお気をつけください。

 

 

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