ナツメ@破産百科です。

 

 

ネット上では実名を使う人と匿名を使う人に分かれます。

 

古くから日本ではネット上ではハンドルネームを使う匿名文化がありました。
その一方で実名でないと信頼性が下がるのではないか、という意見もあります。

 

今回は実名と匿名のどちらがより信頼性が上がるのかをお伝えします。

 

 

匿名vs実名の論争

インターネットで昔からある論争に
「匿名」と「実名」のどっちのほうがいいのか?
というものがあります。

 

実名の主張

実名をネットに出してる人は
実名だから信用されると主張します。

 

匿名の主張

匿名やハンドルネームを使用する人は
実名よりハンドルネームのほうが親しみやすい、
と考えています。

 

匿名の理由は歴史あり

そもそも、なぜネット上で匿名を使うかというと、
ネットの黎明期が「ネット=アンダーグラウンド」と
思われていたからです。

 

 

「インターネットはアングラなので危険でヤバイ場所」ということです。

 

 

そんな場所ですので実名は厳禁で匿名だったのは当たりまえのことでした。

 

 

インターネットは安全

しかし、時代が進むにつれてインターネットは
アンダーグラウンドではないことが知れ渡りました。

 

 

実名主義のフェイスブックが台頭してきて
ネット上で実名を出す人も珍しくなくなりました。

 

 

インターネットは安全な場所なのです。

 

 

匿名は文化として残った

今でもネット上で匿名を使っているのは文化として根付いているからです。

 

 

日本には昔から名前をコロコロ変える風習がありました。

 

 

江戸時代では元服して成人になると名前を改めました。
また、成人しても何かがあれば変名といって名前を変えることもありました。

 

 

そのため、今でも名前を変えてハンドルネームを楽しむ匿名文化があるのです。

 

 

信頼性は匿名と実名どちらが有利?

さて、肝心の実名だと信頼性が上がるという話ですが、
これは何とも言えません。

 

 

というのも、

  1. 実名でも嘘をつく人は嘘を付く。
  2. 本当に実名がどうか分からない。

 

という2つの理由があるからです。

 

 

信頼性は別な要素で左右されるので
実名匿名にこだわる必要はないですね。

 

 

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