ナツメ@破産百科です。

 

 

「経済的自由」という言葉があります。

 

経済的自由とは金融資産だけで生活ができる状態です。
株の配当や利子、不動産収入で働かなくても生きていけます。

 

経済的自由が得られれば自分の時間を使って労働する必要がありません。
また、人に命令されることもなく合わない人間と一緒に働く必要もありません。
ストレスフリーな状態です。

 

 

今まで私はこの経済的自由を求めていろいろ活動してきました。

 

が、しかし、自己破産してみると少し考え方が変わりました。
「経済的自由」を話題に出す人は決まってこう言います。
「経済的自由を得るために必死で働いてお金を稼ごう、稼いだお金で投資しよう、
3億円手に入れたら自由になれる」

 

しかし、これはよくよく考えてみるとかなりおかしい。
自由を得るために「必死で働く」という不自由を強いられてるのです。
自由を得るために「自ら望んで」不自由な状態になってしまいます。

 

上手い話をされたら、
「その発言で誰が得をするのか?」
「ポジショントークではないのか?」
ということを考えてみることをオススメします。

 

何かに誘導されていないか?
思考の自由、判断の自由を奪われていないか?

 

 

 

お金は重要です。
生きていくためにお金は必要です。
ただし、お金は自由になる一つの方法です。

 

真の自由とは「自分の人生を自分でコントロールする」です。

 

人生を他人に左右されない、委ねない。
他人にコントロールされないこと。

 

支配と洗脳から脱却して自分の人生を生きること。
それが「真の自由」です。

 

 

そのための方法が「教養を身につけること」です。

 

「人間の行動特性、遺伝子、心理学、日本の文化、セールスのテクニック」
これは他人を洗脳して支配することにも使えます。
不安や欲望を煽って商品を売ることも出来ます。

 

例えば、クレジットカードのリボ払い、カードローンなどの「借金商品」も
不安と欲望を煽ることによって売っています。

 

「結婚式にボロい服を着ていくと恥をかくから
カードで新しいドレスを買ったらどうですか」
「彼女とのデートでレストラン代を奢れないのは男として器の問題ですね」
などと恥やら自尊心やらをくすぐって商品を売るわけです。

 

 

私は自己破産後の金銭管理に「家計簿を付けること」を推奨しています。
家計簿を付けると収入以上の買い物はしなくなります。
ただし、これは「我慢」をしているだけです。
人間は不安や欲に弱いので-特に自己破産者は-いつか破綻します。

 

 

そこで自分に対して、人間に対して深い理解が必要なのです。
教養を身につけて深く理解して自分をコントロールするのです。

 

私達人間には売り込みの刺激から即反応するのではなくて
刺激を選択する理性があります。

 

 

教養を学び人間を深く理解することが真の自由を手に入れる道です。

 

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