ナツメ@破産百科です。

 

 

先日、リクルートが2019年のトレンド予測を発表しました。
トレンド予測は住まい、飲食、中途採用、美容など8領域になります。

 

その中の住まい領域ではSUUMOの池本洋一編集長が
「デュアラー」という新しい生き方を提唱しています。

 

デュアラーとは、
「都心と田舎の2つ生活=デュアルライフ(2拠点生活)を楽しむ人」
という意味です。

 

⇒ 今年で開催10回目! 2019年のトレンド予測を発表

 

この「デュアラー」の増加には下記の背景があるようです。

@東京一極集中:部屋の広さやゆとりより、利便性を重視した結果、郊外生活への憧れが再燃。

A住宅所持の多様化:シェア文化の浸透や民泊の合法化、地方物件の価格低下、空き家の増加など「別荘を買う」というだけでなく、低コストで多様な選択肢が増えた。

 

 

さて、「デュアラー」のライフスタイルを使って儲ける方法があります。

 

それが民泊物件投資です。
借金しなくても出来る方法なので安全です。
自己破産者でブラックリスト入りしていても出来ます。

 

例えば、普段は東京に住んでいるとします。
そして夏の7〜9月の3ヶ月だけ札幌で生活するとします。
東京と札幌のデュアラーというわけです。

 

日本の夏は暑く熱中症で死人が出るレベルです。
そこで7〜9月の3ヶ月間は札幌で避暑生活するわけです。

 

札幌は真夏でも気温は30度くらいです。
東京は37〜39度になることもあります。

 

10月〜6月は東京に住みます。
この間、札幌の物件は民泊で貸し出します。
物件の掃除などの管理は外注します。

 

民泊新法が施行されたので貸せるのは最大180日までとなりました。
一泊5千円で貸したとして売上90万円です。(5千円×180日)

 

札幌の中古マンションも300万円〜500万円程度で手に入ります。

 

利回りは物件価格が、
300万円なら利回り30%、
400万円なら利回り22.5%、
500万円なら利回り18%、
です。

 

このため3〜6年程度で回収可能となります。
7年目からは全額利益となります。

 

 

この方法は移動に自由の効くフリーランスにオススメです。
しかも、デュアラーを止めたくなったら物件を売ればいいだけなので
リスクもありません。

 

 

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