ナツメ@破産百科です。

 

 

ネット上で意見が対立したり、
口論が行き過ぎて炎上することがあります。

 

このような対立と炎上は
人によって善悪の基準が違うので起きてしまいます。

 

悪いことをする人は「悪いこと」だとは思ってません。
人によって基準が違うので、悪いことを正義だと思っていたりします。

 

 

正義と正義がぶつかってるのがツイッターやブログ界隈です。

 

その昔、ネットのない時代、価値観の違う人は「住み分け」をしていました。

 

公立の中学校では色んな人が混ざっていたのに、
高校では偏差値順で輪切りになります。

 

大学入学でさらに似たような人で集まり、
会社に入るともっともっと、似たような価値観の集団になります。

 

 

価値観の合う人で集団になるのは、
価値観の合う人間こそが仲間だからです。

 

そのため、自ら望んで価値観の合う人と付き合いたがるのです。
価値観合わなすぎると敵認定されたりします。

 

 

それがネット上だと全然違う結果になってきます。

 

クラシックを聞いて博物館に行く人と
朝からパチンコに並んで昼酒を飲む人が
同じ場所にいたりします。

 

同じ国に同じ言葉で話しても
まったくの別の国の人間というくらいに話が合わない。

 

話が合うわけがないんですよ。

 

そんな別種の日本人同士が邂逅してしまうのがツイッターだったりします。

 

 

価値観とは、その人の人生そのものです。

 

今までの人生を生きてきた中で
知識や経験を経て形成されてきた人生の「基準」です。

 

それを「変えろ」というのは
「お前のすべてを否定してやる」と言っているようなものです。

 

 

価値観が合わないなら無理に論争する必要はありません。
それをやっても相手を変えることは出来ないからです。

 

相手に刺激を与えることは出来ます。
しかし、論争をしても意見を変えてくれるどころか
恨まれて損するだけです。

 

 

あなたにはあなたの譲れない正義があると思いますが、
相手にも相手の正義があります。

 

 

それでも、どうしても我慢がならないなら。

 

ツイッターとは「つぶやき」のことです。
そのため、ただ独り言をつぶやいてるだけの人がいる!
と思っておけばOKです。

 

または、この人がいくらつぶやいても私の人生は変わらない!
と思っておいてもOKです。

 

他人とはコントロール不可能なんです。
イライラしてたら、もったいない。
ちょっとでも楽しく生きることをオススメします。

 

 

※もうチェックしましたか?このブログの順位が分かります。
⇒ にほんブログ村ランキング

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

【無料】 自己破産後の生活大百科を公開 【期間限定】

「自己破産して本当に正解だったのか?」
自己破産すると借金は帳消しになります。
しかし、破産後の生活が今よりもヒドくなったら元も子もありません。
  • もう一度自己破産しないためには〇〇を付ける
  • 自己破産後でもフリーランスとして食っていける
  • 破産しても民泊投資で儲かる
  • 自己破産すると寿命が伸びる理由
  • 人間関係に心配は要らない理由
  • 自己破産して正解だったのか?
このように自己破産後に成功する方法を期間限定で無料公開しています。

トップへ戻る