はじめに、自己破産は悪なのか?

自己破産は悪くない

免責が許可された判決

このサイトは本物の自己破産者が語る自己破産の実録・体験談です。

 

お金を返せないのは良くないけど・・・
出来れば返したいけど・・・
借りたものは返すのが当たり前かもしれないけど・・・

 

『無理なことだってある』

 

ないものはないし、
返せないものは返せない。

 

 

模範的な大人とは言えないかもしれないが、
もう十分苦しんだから、
救われてもいいのではないか?
許されてもいいのではないか?

 

 

誰だって1回くらい失敗することだってあるだろう。

 

だから1回だけなら許されてもいい。

 

 

申し遅れました。
私は破産者・Jといいます。

 

2016年3月に 自己破産の免責が許可されました。
債権者は8社、負債総額は880万円でした。

 

 

破産を体験した経験から、色々と思うところがあって
この文章を書いています。

 

 

自己破産に善悪はない

まず、自己破産は悪なのか?
ということです。

 

世の中には『常識』があります。
常識的に考えれば自己破産は悪といえます。

 

ただし、それは世間の道徳やモラルに照らし合わせれば
ほとんどの人がいい顔をしないだろう、という意味です。

 

では、道徳やモラルを抜きにして、
事実だけで判断するとどうでしょうか。

 

事実として銀行や消費者金融というのは、ビジネス・商売です。
金利で稼いでいる企業です。

 

貸し倒れがあったとしても、
それは業者がビジネスに失敗しただけなのです。

 

金融業者はある程度、貸した金が返ってこないことを見越して
年利15〜18%の高金利を設定しているのです。

 

銀行も貸金業者も貸し倒れがあったときは
信用保証協会から8割の保証を受けられます。
残り2割は損金処理して売上から控除します。

 

そのため銀行も消費者金融も損なんてしません。
だから、あなたはまったく悪くない。

 

自己破産して免責を受けても大丈夫です。
むしろ自己破産は法律上の正当な権利なのです。
個人の再建を目的とした国が認めてる救済策です。

 

なんら恥じる必要はありません。

 

破産法の第一条には、
「債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とする。」
とあります。

 

国民の生活の再建を国家が応援することが明言されています。

 

※破産法1条

(目的)
第1条 この法律は、支払不能又は債務超過にある債務者の財産等の清算に関する手続を定めること等により、債権者その他の利害関係人の利害及び債務者と債権者との間の権利関係を適切に調整し、もって債務者の財産等の適正かつ公平な清算を図るとともに、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とする。

 

 

 

ネット上では、嘘か本当か分からない詳細不明な話があります。
このサイトでは実際の判決文や申立書などの書証を掲載しています。
全て事実を元にした『実録』となっています。

 

そのため、以下のような疑問に確実に答えられます。

  • 自己破産にデメリットはあるのか?
  • 取り立ては止まるのか?
  • 免責は許可されるのか?
  • 申し立てから免責まで何日かかるのか?
  • 免責不許可事由があっても免責されるのか?
  • 家族にバレてしまうのでは?
  • まずは無料で相談できないか?
  • 費用はどうなのか?分割払いは出来るのか?

 

※実際の判決文(免責の許可)

 

破産者・J

 

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