借金総額880万円で多重債務の私が「ある方法」で借金地獄から完全に解放されました

免責が許可された判決

 

借金返済に行き詰まったのは2015年1月のことでした。
借金総額が880万円、借り入れは8社から。
お金を返すために借りている自転車操業多重債務でした。

 

「どう考えても限界だ、返せない」

 

毎日、胃がキリキリと痛み、
夜は眠れずに頭痛が止まらない・・・

 

貯金残高は翌月の支払い分しかありません。

 

 

この借金問題をどうにかしなくてはいけない。
何か解決方法がないか必死で調べました。

 

インターネットで調べて中古で本も買って勉強もしました。
その結果、借金は「債務整理」という方法で解決できることが分かりました。

 

 

債務整理すると借金が減額できます。
これは法律で決まっていることです。
そして誰でも利用出来ることが分かりました。

 

 

申し遅れました。
私はナツメ@破産百科といいます。

 

埼玉県在住で38歳になる男です。
仕事は広告業をしている個人事業主です。

 

今でこそ平穏に日々を過ごしていますが、
借金返済に苦しんでいた当時は思い出したくもないくらいに地獄でした。
自殺も頭によぎったくらいです。

 

 

解決方法を調べていくうちに債務整理という方法を知り、
そして最終的に私は救われました。

 

もう借金に苦しむことはありません。

 

債務整理を弁護士に相談した

債務整理を誰に相談したかというと弁護士になります。
ちなみに相談料は無料でした。

 

相談当時は2015年の1月で年明けの寒い一日でした。
私は35歳でした。

 

負債総額は880万円、債権者8社、月々の返済額は15万円、
しかもカード会社に年収を「盛って」申請しています。
嘘まで付いて借金していたのです。

 

当時の私は収入がほぼ0円で返済不能に陥っていました。

 

弁護士先生が言うには、
「これは自己破産しかない」
とのことでした。

 

「でも、任意整理とか個人再生とか他の方法はダメなんですか?
自己破産だとちょっと・・・不安ですし、、、」
と食い下がりましたが破産以外の選択肢はありませんでした。

 

債務整理を相談する目安
  • 借金総額が年収の1/3以上ある
  • 借金の返済を滞納している
  • 2社以上から借り入れている多重債務(車や住宅ローンは除く)
  • 収入よりも借金を含めた支出のほうが多い債務超過状態
  • 借金を返すために借りている自転車操業

 

債務整理の3つの方法のうちどれを選ぶのか

自己破産になってしまうのは理由があります。
下記のチャートを見て「はい」か「いいえ」で選択肢を選ぶと
自分に向いている債務整理の方法が分かります。

 

債務整理のフローチャート

フローチャート個人再生 フローチャートの任意整理 フローチャートの自己破産

このフローチャートは借金問題解決のための目安になっています。
借金を抱えている事情は一人ひとり違うので専門家と話し合いながら
ベストな方法を探ることが大切です。

 

債務整理の3つの方法

任意整理 借金の利息を減らして月々の負担を少なくする方法。

債権者との交渉は弁護士や司法書士が行う。
裁判所は使用しない。

個人再生 債権者と交渉して借金総額を1/5に圧縮する制度。

返済期間は3〜5年間。一定の収入があることが条件となる。
裁判所を利用する。

自己破産 借金返済を全額免除出来る制度。ただし税金滞納は免除されない。

自宅や車などの財産を失う。
裁判所を利用する。

 

自己破産で借金を全額免除にする

自己破産とは、自己破産の特徴

自己破産とは裁判所に破産の申し立てをして借金を全額免除してもらう制度です。
借金が全額免除になるので債務整理の効果がもっとも高くなります。

自己破産のメリット

なんと言っても借金返済が全額免除になることです。
どれだけ借金まみれでも返済額は0円になります。
私も自己破産しましたが、880万円の借金の返済が免責されて0円になりました。
また、無職で収入がなくても利用可能です。

自己破産のデメリット

自宅や車などの財産のほぼ全てを失う。(現金99万円まではOK、貯金は20万円)
信用情報機関のブラックリストに登録されるので7年〜10年は新しく借金できなくなる。
官報という政府の広報誌に氏名が掲載される。

 

⇒ 自己破産の目次へ

 

任意整理で利息をカットして月々の返済額を減らす

任意整理とは、任意整理の特徴

任意整理とは利息を減らすことで月々の返済額を減らす方法です。
利息を減らすための交渉は弁護士が債権者と行います。
裁判所は利用しません。

任意整理のメリット

裁判所を利用しない任意の交渉なので
他の方法に比べてスピード感があります。

 

債権者ごとに交渉できるので、
知人や親族から借金している場合は優先して返済できます。

任意整理のデメリット

3つの方法の中でもっとも借金減額の効果が薄い。
また、ブラックリストに登録されるので5年間は新しく借金できなくなる。

 

⇒ 任意整理の目次へ

 

個人再生で債務を1/5に圧縮する。自宅も守れる。

個人再生とは、個人再生の特徴

個人再生とは借金総額を最大1/5まで圧縮できる制度です。
残りの債務は3年から5年間で完済する計画を立てます。
裁判所を利用します。

個人再生のメリット

住宅ローンのついた自宅を守れる仕組みを利用できます。
自宅を守れるのが自己破産と違ってメリットになります。
借金減額効果は中くらいです。

個人再生のデメリット

継続した収入が必要。(派遣やバイト、パートといった非正規雇用でもOK)
信用情報機関のブラックリストに登録されるので7年〜10年は新しく借金できなくなる。
官報という政府の広報誌に氏名が掲載される。

 

⇒ 個人再生の目次へ

 

 

自己破産を弁護士に依頼した

さて、弁護士先生に相談して「自己破産しかない」ことが分かりました。

 

正式に弁護士先生と委任契約を結びました。
これで弁護士先生が私の代理人として債務整理できるようになりました。

 

契約が済むとすぐに受任通知を送っていただいたので督促が止まりました。
※受任通知とは、弁護士が債務整理することを債権者に伝えるものです。
※この受任通知が届いた債権者は債務者に直接取り立て行為が出来なくなります。

 

 

その後、2015年の10月に自己破産の申し立てをして・・・
翌年の2016年3月のことです。
裁判所の法廷で債権者集会免責審尋が行われました。
ここで免責の可否が決まります。

 

 

結果として、無事に免責許可が下りました。

※実際の判決文(免責の許可)

 

これで借金の返済は完全に免除されました。

 

私の借金地獄はこうして終わりを迎えました。
長い間、借金返済に苦しみましたが、
自己破産(債務整理)という方法で借金地獄から解放されました。

 

あなたも昔の私と同じように借金返済、借金地獄に苦しんでいるかもしれません。
今がつらくて厳しいのは分かります。
私も昔は大変でした。

 

自己破産してから2年半ほど経ちました。
今は毎日を楽しく過ごせています。
クレジットカードの引き落とし日を気にすることもなくなりました。

 

もう苦しむのは十分ではないでしょうか。
人生はやり直せます。
あなたも弁護士に相談してみることをオススメします。
相談は無料なのでリスクはありません。

 

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